目標達成出来る人になる為の単純な算数

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目標達成出来る人と目標達成出来ない人の差は何か?

目標達成出来る人と、目標達成ができない人の差は、行動できるか、出来ないかだと思います。

行動できない理由は簡単です。


意識的にしろ、無意識的にしろ行動することに痛みを感じていて、行動できないことに喜びを感じているからです。

 

例えばダイエットを考えてみるとダイエットするために運動しなければならない=痛み

ダイエットしなければ美味しいものをたくさん食べれる=喜び

と言った感じです。

 

行動できるようになるには単純な算数で行動する痛みを減らして、行動することに喜びを増やすということをやればいいわけです。

 

この後から行動することの痛みを減らす為のお話をしていきますが、ここで注意があります。

行動することの痛みが表面的にわかりやすい理由とは限らない場合があります。

 

先程のダイエットの例で言うと運動することが痛みになっているから行動できないというのは凄く分かり易いと思います。

 

しかし、運動することが苦痛でもない、あるいは食事を控えるのが苦痛で、それが痛みがあるから行動できない、というのもわかりやすいですが食事制限するのも苦痛ではない、なのに行動できないという不可解な状態というのがたまにあります。

 

それは潜在意識のかなり深い部分の痛みがあり表面的な原因とは全く別の理由だったりします。

 

例えばそれは両親との人間関係が原因でダイエットできないとか、ダイエットと両親との人間関係は全く結びつかず、しかも本人も両親との人間関係は良好なはずなのに、それが原因となっているというパターンがあるのです。

 

今この文章を読んでいる人の中には

「本当にそんなことがあるのか?」

と思う人もいるかもしれませんがコーチングの現場ではよくあることです。

 

目の前の悩みと本当の結果の出せない理由が結びつかないということがあり得るわけです。

これは本格的なコーチングセッションが必要なレベルなので文字を読むだけでは解決できないので本書では割愛しますが、そういう例もあるのだということを覚えておいて下さい。

 

この後からどうやって痛みを減らして喜びを増やせるのか?その方法についてお話をしていきます。

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