白橋です、今回3名限定で行った無料のメールコーチングですがお一人目のhkさんのご相談はこちらです。

白橋にてメールで今回の悩みの回答を返信しました。
その後hkさんから返信がきました。

●●を見つけることが確かに抽象的で???となりました。
例にあった、ゴールが見えない中走り続けることを想像し今まさにそんな毎日だ!と感じました。
自分はどこに向かっているのだろうと、わけもわからず走っており疲れていたようです。
どうすれば●●を見つけられるのかなど方法が書かれていたのでコツコツやってみようと思います。
●●が今私が一番簡単にできそうです。
●●から始めてみます。ありがとうございました
今回ご相談頂いた内容は、時空コーチングを使うと恐らく1回もしくは数回で解決する内容だと思います。
しかし、今回はメールでの回答ですので文章でお伝えできる範囲で回答しました。
あなたもこんな悩みありませんか?
あなたも今回のhkさんのような悩みはありませんか?
他にも・・・
●毎日モヤモヤしながら過ごしている
●やる気が起きない
●いつも疲労感を感じている
●充実感を感じていない
●誰かの為に生きているような気がする
●将来が不安
これらの悩みに共通するのはある一つのことがとても大きく関係しています。
自分がこれからどうしたいのかわからない、やる気が出ないことへたった一つの処方箋・・・
hkさんのようなお悩みはコーチングのテーマとしてもよく出てきます。
そして、ほとんどの場合はある一つのことが見つかると問題が解決の方向に進みます。
そのある一つの事とは、言葉を聞くと誰もが知っているものではありますが、ほとんどの人がそこまで重要だとは考えていません。
こういった問題に悩まされる時に本を読んだりセミナーへ行ったり、カウンセリングや占いや様々な方法を通して見つけようとしますが問題の答えが外にあると信じている限りなかなか見つかりません。
つまり、このたった一つのあることを見つけない限りさまよい続け時間とお金を浪費するということになるのです。
たった一つのことを見つけるための大事なステップ
常に答えは内にある
まず最初に大事なのは、答えは外にあるという発想を捨ててつねに自分の内側に答えがあるということを知ることです。
私達が成功や幸せを考える時に、物やお金や人等の外的な要因を満たすことが成功だと考える癖があります。
そう、ここで説明したように物やお金や人というのは外的な成功要因に過ぎないということです。
次に自分のやりたい事や、やる気というのは作るものではないということを理解するということです。
人は本来はやる気というものは元々あるものなのです。
しかし、それを思考が抑えてやる気があることを忘れさせているということです。
小さく変わっていく事が大事
そして最後に大きく変わろうとするのではなく小さく変化するということです。
ほとんどの人が現状を変えたいと思った時にはいきなり大胆な行動をしようとします。
環境を変えたり、新しいことに取り組もうとしたり。
しかし、そういった急激な変化というのを潜在意識は嫌い、元に戻そうとします。
潜在意識のブレーキがかからないようにするためにも小さく変化するということが大事です。
まずはたった一つのことを見つけることから
今回のhkさんのような悩みを持っている人の場合には繰り返しお伝えしているたった一つのことを見つけることからです。
そのたった一つのことは何かということについてはまた改めて機会があればご紹介させて頂きたいと思います。