今日のお話は・・・
☑これから成功をしたいという人
☑頑張っているけど成果が出ない人
☑さらに飛躍したいという人
には、特に重要な話だと思いますので是非最後までご覧下さい。
愚かな人 vs 賢い人
あなたは「愚かな人」という言葉を聞いてどんな印象を受けますか?殆どの場合はあまり良い印象をもたないと思います。
逆に「賢い人」だとどうでしょうか?
今度は一転してよい印象を持つかもしれません、ですが大成功している人ほど周りの賢い人からみれば
「愚かな・・・」
とか
「無茶すぎる・・・」
と言われるような行動をしている人が多いと私は思います。
頭 vs 心の声
これは言い方を変えると成功している人ほど大事なタイミングでは頭を使わず、心の声にしたがって生きていると思います。
一般的な人、あるいは停滞をしている人ほど逆のパターンです。
頭を使い心の声を無視しています。
何か新しいことや興味があることが目の前に現れた時にまずは計算を始めて迷います・・・
そして口にするのが
「今は時間がないし・・・」
「今はお金がないし・・・」
「自信がないし・・・」
という言葉を使い、結局決断をせずに終わります。
2極化する時代・・・
リスクをおかさず、安定した生き方をするなら賢い判断かもしれません。
しかし現状維持の判断ほどリスクの高いものはありません。
なぜなら時代は常に変化するからです。
そして2019年はさらに激動になり2極化する可能性が高いからです。
ここで注意をして欲しいのは「何でもリスクを取れ!」という話ではありません。
心の声だと思われるものなら自分の責任の取れる範囲でチャレンジをしてみるべきだという話です。
どれが頭で考えたことで心の声かというのは判断が難しいことだと思います。
少なくとも可能性や興味や関心を抱くものは心の声かもしれません。
さらに気をつけないといけないのは「心の声に従ってやらないと決めた」というパターンです。
色々な人とお会いしてきて直感やインスピレーションにしたがって生きているという人にも会いましたが本人は心の声と言っていても意外と頭で決めているということが多い印象を持ったことがあります。
大事なのはまず何かしらの出来事を見たり聞いたりした時に自分がどんな反応をしたかそれを見ていくのが大事です。
Stay hungry, stay foolish
Appleのスティーブ・ジョブズ氏が2005年に米スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチがとても印象的です。
「Stay hungry, stay foolish」
翻訳すると
「ハングリーであれ。愚か者であれ」
しかも、これを3回言いました。
それだけ大事なことだと思います。
ある意味子供は「Stay hungry, stay foolis」だと思います、だからこそ成長します。
しかし大人になるほどに真逆になります。
繰り返しなりますが何でもリスクをとれという意味ではありません。
心の声に従いその決断を尊重した時人生は間違いなく流れを後押ししてくれます。
「Stay hungry, stay foolis」
これまで関わってきた成功者もやはりそんな生き方の人が多かったと思います。
大事な言葉なのでもう一度
「Stay hungry, stay foolis」
