目標達成と心理学とリンゴ

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これは心理学の実験です、あなたの目の前に普通のリンゴと

かじられた欠けたリンゴがあります。

あなたはどちらに意識が向きますか?

 

 

個人差はあると思いますが、ほとんどの人が欠けたリンゴに意識が向くようです。

これはゲシュタルト療法と呼ばれる心理学の実験で完全な丸と欠けた丸のどちらに意識が向くかというと欠けた丸に意識が向くというものです。

 

例えば丸が1個しかなくても、その円の一部にでも欠けた部分があると人はそこにしか意識が向かなくなるということです。

つまり人はネガティブなことに意識が向きやすい性質があるのではないかと思います。

クライアント様にコーチングをしていても目標達成したいのになかなか行動が出来ないという場合にも行動することのネガティブな未来に意識が向いていることが原因だと思っています。

 

ネガティブなことにフォーカスをしていれば行動が鈍るのも当然です。

なので、自分が行動できないときには、意識的にも無意識的にもネガティブなことにフォーカスしている可能性があると理解することが大事です。

 

目標達成するための行動をするには、これまで説明したように期待感等のポジティブな部分にフォーカスをすることも一つの方法ですが、もう一つはこれから向かう方向のネガティブなことに対しての捉え方を変えていくことも大事です。

では、どうすればネガティブな事に対しての捉え方が変えることができるのかについてお話をしたいと思います。

 

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