エリートが秘密にやっている目標達成コーチングとその技術

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夢を叶える目標達成コーチングとは?

目標を達成したい、叶えたい夢がある自分では努力しているけどなかなか成果が出ないという時にはコーチングを受けることによって達成する可能性が高まります。

学生時代の試験前に

「俺、全然勉強していない」

と誰が得するんだ的なアピールをして結果、席次が1番を取っているヤツとか、そんなあるあるを目にしたことありませんか?

目標達成しているエリートほど影では成功するための秘密の努力をしている

目標達成しているエリートほど影では成功するための秘密の努力をしている

 

社会人になってもエリートと呼ばれる人ほど密かにコーチングを学んだり実践していたりするものです。

今日は目標達成の技術であるコーチングについて解説します。

目標達成するためのコーチングとはどのようなものか解説をしたいと思います。

そもそもコーチングとは?

コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の一つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術である。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。理論体系はないため、対話手法も含め、既存の心理学やカウンセリング等の理論・技法を借用して構成される。内容は事業者によって異なる。Wikipediaより

色々な団体があり、色々なやり方があります。

大切なことは自分にあったコーチングを選ぶことです。

 

大事なのはコーチングして目標達成という結果が出るかどうか?

コーチングといいながらも実はカウンセリングやセラピーだったということもあります。

コーチングにしろカウンセリングやセラピーにしろ今回のテーマは目標達成コーチングなので「目標が達成できるか?」基準になります。

コーチングとカウンセリングやセラピーは何が違うかというのは人によって定義がバラバラです。
一般的にはカウンセリングやセラピーは過去の傷に焦点を当ててそれを癒やすのが目的です。一方でコーチングは未来にフォーカスしてそれをどうやって達成していくのか?それにフォーカスを当てています。

その目標達成出来たかどうかという基準を明確にしないと「話してスッキリした」「気持ちが楽になった」で終わって目標達成出来ていないということになります。

コーチングで目標達成出来ないのはダメと手でバッテンしている女性

コーチングにおいて目標達成出来たという結果が得られなければ意味がない

 

例えばあなたがダイエットしたいというのがテーマになった時にそれについて話しているのに、終わった頃にはダイエットに対してのストレスを話すことが出来てスッキリしたとしても結局ダイエット出来てない事になります。

 

大事なことは具体的に体重が落ちたのか?あるいは脂肪が落ちたのか?というダイエットに対しての明確な結果が出ているかどうかです。

目標達成が出来ないのはゴールが明確になっていないからです

これまでコーチングをしてきた中でゴールが達成できないのはゴールが明確にされていないことがほとんどです。

あるコーチは「目標が明確になれば50%目標達成できたのと同じ」とも言っています。

ゴールを明確にするためには、1対1のマンツーマンコーチングで通常は明確にしていきますが、今回は自分ひとりでも出来るゴールを明確にする方法のSMARTの法則をご紹介します。

 

夢を叶え目標達成を可能にする目標を明確化するSMARTの法則とは?

目標達成にはSMARTの法則で明確化が必要

目標達成の為にはSMART(賢い)の法則で目標を明確化しよう

 

元々はジョージ・ドランという人が発表されたそうですがその後色々な人が自分なりのSMARTの法則というのを説明しています。

今回は私が学んできたバージョンで行います。

SMARTの法則

SMARTの法則のSはSpecificで具体的かどうかです

目標というのは曖昧では叶いません、目標を具遺体的にすればするほどいいわけです、「収入を増やしたい」というのはまだ抽象的です、具体的にいくら?まで明確するべきです。

SMARTの法則のMはMeasurableで測定可能化どうかです。

測れない目標というのは達成しづらいので測定可能なものにします、美しくなりたい、カッコよくなりたいというのは抽象的で測定が難しいです。

測定可能にするにはまずは数値化すること、美しくなりたい、カッコよくなりたいも数値化できる目標にしなければなりません。

例えばスリムになることで美しさ、カッコよさにつながるのであれば、体重などで数値化しそれを基準にするのも一つの方法だと思います。

SMARTの法則のAはAgreed uponで達成可能で目標達成に同意できているかです。

そもそもその目標が達成可能な目標なのか、そして自分自身が目標達成に同意をしているかどうかが重要です。

例えば年収300万円の人がいきなり年収1億円になるというのは、出来ないことではないかもしれませんが難しい、そしてその目標にそれほどコミットしていなければ達成というのは難しいわけです。

SMARTの法則のRはRealisticで現実的かどうかです

明日、首相になりたい、宇宙人になりたいとか、そんな人はいないと思いますが、現実的ではない目標を設定する人もいます。

目標は現実的な目標でなければなりません。

もし目標のサイズが大きすぎるなら現実的なサイズまで下げておく必要があります。

SMARTの法則のTはTime-relatedで期限があるかどうかです。

目標にはいつまでにという期限がなければなりません。

期限がない目標というのは実行されない可能性が高いと思います。

私のコーチングの現場でも、一番最初に目標達成の期日を聞きます、そうやって目標に期限をつけることで達成率が高まります。

モチベーションがなければ目標達成は難しい

目標を達成するのは当たり前ですけど人間です。

人間には感情があり、その状態によって前に進んだり進まなかったりします。

モチベーションがとても重要なのです。

目標達成にはモチベーションが重要

目標達成にはモチベーションが重要

ロボットのように24時間ずっと動き続けることは出来ません。

でも、それに近いぐらいの働きをするのであれば高いモチベーションが必要なのです。

目標達成の為のモチベーションを作る方法

モチベーションを作るというのは本来はおかしいと思います。

やりたくてもしょうがないものであればモチベーションは作らなくてもいいからです。

それでもモチベーションを上げなくてはいけないこともあるでしょう、そこで簡単にモチベーションを作る方法をお伝えします。

目標に期待を結びつける

目標達成するモチベーションを高める方法として、目標に期待を結びつけるという方法があります。

目標を達成したらどんないいことがあるのか?想像力を働かせます。

ここで大事なポイントは2つです。

 

・実際に目標を達成したら得られるいいこと

・実際には何の関連性もないが、嬉しくなるいいこと

 

実際に目標を達成したら得られるいいこと

例えばダイエットでいうと

・体重が落ちる

・今まで着れなかった服が着る事ができる

実際には何の関連性もないが、嬉しくなるいいこと

同じくダイットで言うと

・モテる

・運が良くなる

モテるに関しては可能性がありそうですがダイエットしたからと言ってモテるとは限りません。

でもそう考えると楽しいですね。

運が良くなるはダイエットとは全く関係ありません。

 

でも、痩せることによって運も良くなる可能性があると考えるだけで気分が良くなるならやる価値ありです。

要は自分がいいと思えることならいくらでも関連付けできるというわけです。

動こうという動機づけが強まるほど目標は達成出来ます。

 

2種類の目標「Have to」と「Want to」

「モチベーションがなければ達成は難しい」のところとも関連しますが、目標には2種類あります。

一つは「Have to」という目標~しなければならないという目標です。

義務感を伴う目標はモチベーションが下がるため達成がしにくいです。

 

もう一つは「Want to」~したいという目標です。

今のあなたが目指している目標がどのタイプの目標なのかを見極めなければなりません。

もし、「Have to」という目標ならこれをどのようにして「Want to」に変えられるか考えましょう

一つの方法としては先程ご紹介した「目標に期待を結びつける」という方法が使えます。

 

目標達成への確信度合いが重要

 

目標達成できるとどのくらい自分を信じることが出来るかが重要

目標達成できるとどのくらい自分を信じることが出来るかが重要

もう一つ重要なのは目標達成への確信度合いです。

つまり自分がこの目標に対してどの位できると信じているかという度合いが重要になります。

ただし、この確信にも2種類の確信があります。

 

・顕在化している確信

・顕在化していない確信

この2種類です。

 

顕在化している確信

顕在化している確信とはその目標に対してどのくらい達成できるかと感じている度合いです。

感覚的なもので構いませんので一度自分で数値にして出してみましょう

顕在化していない確信

自覚していないけど感じている確信です。

ここの確信の高さが重要です。

これまでのコーチングを通してみても言葉では自信があると言っている人もその人の内面の部分をコーチングセッションしながら探ってみると実は自信がないということが多々ありました。

意識で思っている自信と無意識で思っている自信は必ずしも一致するわけではないのです。

 

目標達成に向けての具体的な戦略があるか?

意外とここがちゃんと出来ていない人が多いです。

つまり何でもかんでも無意識さえ変われば全て成功すると思っているパターンです。

実際にはちゃんとした戦略が必要になります。

 

目標達成の為の計画、ビジネスであればマーケティングその目標達成のための知識などの具体的な部分が必要になります。

目標達成に向けての行動が出来ているか?

当たり前ですが最終的には行動しなければ結果が出ません。

先程までの手順通りにやったとしても最終的な行動が出来ていないので結果が出ないということなります。

いわゆるノウハウコレクターと呼ばれる人達はここの段階で終わってしまいます。

 

いかがでしたでしょうか?

ここに書いてあることは非常に情報量が多いと思いますが少しずつ読み進めながら実際にチャレンジして頂ければ嬉しいです。

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